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沖縄美ら島総体2010

はいさい ぐすーよー ちゅら島うちなーんかいめんそーち 
いっぺーにふぇーでーびる
(皆さん こんにちは 美しい島沖縄へ来ていただきまして 
ほんとうにありがとうございます)

日時:平成22年8月1日(日)午後7時から10時
場所:沖縄都ホテルスカイラウンジ「花笠」(那覇市)

 沖縄支部(支部長:兼島英樹、昭48年度卒)の懇親会が、県外から野田理事長、永吉学長、増原先生、豊岡先生をはじめとする大学・浪商学園の教職員と同窓生が19名、県内同窓生13名と在学生保護者2名の総勢34名に参加により行われた。

報告者:尾尻義彦(昭和52年度卒、代議員:ojiri@med.u-ryukyu.ac.jp)

なぎなた団体で3位入賞を果たした沖縄尚学高校の監督は平成6年度卒業の徳田礼(あや)さんです(旧姓伊舎堂)。


第8回関東摂泉会総会

 猛暑の7月25日(日)代々木体育館近くのイベント会場にて第8回関東摂泉会総会を開催しました。猛烈な暑さのなか、駅から10分程度歩いてお集まり頂きました。
 参加者の方々にはしばし我慢して頂き乾杯の前に関東摂泉会会長(菅野会長)代理の下村事務局長に開会の挨拶をして頂き、続き本部からのご来賓の皆様よりご挨拶を頂戴しました。今回ご来賓の方は毎回お越し頂き関東摂泉会には欠かせない、体大の大目付役である尾崎一夫様(キャリア支援センター・センター長)を筆頭に、摂泉会本部理事の姫路文博様と久保賢志様、皆様より体大や、摂泉会の現状報告を頂戴しました。皆さま猛暑のなか大阪よりお越し頂き本当にありが とうございました!
 後半の親睦会は乾杯でスタートし、ようやく冷えたビールで皆さん喉を潤して頂き、乾杯の音頭は関東摂泉会で陰日向の大活躍をして頂いています福谷理事(平成5年卒)に元気よくして頂きました。その後しばしご歓談頂きましたが会場内では「変わらんな〜、懐かし〜、と昔話に花を咲かせ、その後メインゲストの滝瀬先生から20年前と変わらない温かで情熱的なお言葉を頂戴し、私ちょっと感動しました!滝瀬先生の同期の山田理事(関東摂泉会の重鎮、兼宴会部長)からも滝瀬先生の実は?凄い真面目な学生時代の話を聞き感心しっぱなしでした。その後に滝瀬先生、山田理事と同期の中西さん(昭46卒)や川原さん(昭56卒)、藤原さん、森田さん、高倉理事(平3卒)、田原さん(平16卒)からも自己紹介や近況報告、総会へのご意見、ご感想などを頂戴いたしました。
 最後に、ご参加して頂いた方には皆さん体大パワーを満々と充電して頂き、出会いや感動ありの有意義な時間を過ごして頂いています。 次回は皆さんのお越しを心よりおまちしています!

レポート:理事 下井 博人(平成2年卒)
関東摂泉会事務局


第18回摂泉会島根県支部会の報告

 2月27日(土)、第18回目を数える島根県支部会を松江市玉湯町にある玉造温泉「松の湯」旅館で開催しました。大阪体育大学から、大体大1期正の松村新也教授並びに尾崎一夫キャリア支援センター長、両先生をお招きして、また、お隣の鳥取県支部からは隅坂義之・門脇隆両氏に御参加いただき盛大に行うことが出来ましたことを心よりお礼申し上げます。
 支部会は、まず松村・尾崎両先生より大体大の様子をお話ししていただき、支部長高村行雄氏(県立武道館指導課長)の挨拶から始まりました。誇りを持って生き抜く人間を育てていくことが我々卒業生の使命であることを再認識しました。続いて乾杯。ここから一機に宴会ムードに変わり、エンドレスの飲んで語って大騒ぎとなっていきました。途中、何とか静めてみんなで集合写真を撮り、参加者よりスピーチ。島根県支部会員で初の県立高校校長大向謙二氏、初の中学校長中島薫氏より近況を、陸上指導で日本一を目指す初の指導主事上ヶ迫定夫氏と続きました。子どもの心の開放を願って「悠学館」を立ち上げた山崎伸夫館長は、この会で毎年勇気をもらうと話されました。鳥取県支部からは、山陰支部をつくる?という御提案をいただき、今後交流を深めていくことになりました。
 ここら辺りから、酔っ払った某中学校教員A氏が騒ぎ出し暴れ始めましたので、何とか押さえながら次々に参加者のスピーチを進めました。現役体大生の吾郷君は保護者同伴での参加。摂泉会事務局からいただいた大体大新聞に掲載されているように、吾郷君は剣道部主将として西日本学生大会三連覇、全日本学生大会準優勝の活躍を話してくれました。島根県警就職が決まり日本一を目指すと言い切る姿に、どちらかというと高齢になりつつある参加者にとって頼もしく、熱いエネルギーをいただきました。飲み放題を再延長してやっと終わると、二次会は部屋に帰って輪になり、語らいが深夜まで続きました。
 今回は参加者が15名でした。来年度は益田市が主管で第19回を迎えます。若い会員にもたくさん参加していただき、島根県支部会が更に発展していきますことを祈念して島根県支部会の報告とします。
報告者 手島勇人(島根県支部会幹事)
連絡先 <住所> 〒690-0824 島根県松江市菅田町36-12
    <電話> 0852-67-1380 (携帯 090-9503-4789)

摂泉会沖縄支部、万歳!

日時:平成21年11月15日(日)午後5時より
会場:沖縄都ホテル「瑞雲の間」
結成式

開会の辞(尾尻):支部結成の趣旨説明

支部長挨拶(兼島英樹)
閉会の辞(上原 健)
全員集合!
懇親会
(始まる前に乾杯!沖縄流です)
二次会(ホテルのバー)
三次会(栄町のおでん屋)
 結成式には沖縄在住の卒業生22名と在校生の御父母一組(2名)、そして学長の永吉宏英先生、摂泉会会長の長家秀博氏、浪商学園常務理事の西尾一実氏(理事長代理)の総勢27名が参加した。支部長に兼島英樹さん(S48年度卒、石垣やいま村社長)が推挙され、満場一致で決まった。
 私が1980年に沖縄に来て興南高校野球部監督の比屋根吉信さん(S48年度卒、現在京都大学野球部監督)によく飲みに連れて行っていただいた。時には石垣島から八重山民俗園園長(当時)の兼島英樹さん(S48年度卒)も加わった。当時、卒業生は10名程度であったが、盛り上がるといつも支部結成の話になった。しかしながら、その話はいつしか消えていった。3年前(2006)卒業生が120名もいることが判り、先輩からの宿題を思い出したのである。全員に葉書を出すとともに、先輩方をとおして大学のことを知ってもらおうと在校生の御父母にも結成式を案内した。
 ちょっとさびしい結成式と懇親会ではあったが、大阪から3名もお迎えし、熱い会になったと思う。ほとんどが初対面にもかかわらず、懇親会がすすむうちに随分と打ち解けていった。「もう一度大学に戻りたい」、「お金を積まれても戻りたくない」、在学中はそれぞれの思いがあったようだ。短い時間ではあったが、結成式、懇親会、二次会(ホテルのバー)、三次会(栄町のおでん屋)とお酒を酌み交わす中で先輩・後輩という縦の関係よりも、大体大の同窓生という横のつながりを強く感じさせる個性あふれる会となった。また、比屋根さんからも祝電をいただき、感激した。
 「これからは毎月集まろう」、「支部総会は毎年開こう」、、、、随分といろんな意見が出た。これからは一人ひとりが主体者として沖縄支部の充実にかかわってもらいたい。また、来年夏(2010)の沖縄インターハイに合わせて摂泉会沖縄支部総会を予定している。全国から来沖される卒業生の皆様も是非ご参加ください。
報告者:沖縄支部代議員
    尾尻義彦(S52年度卒)
連絡先:
〒903-0804
 沖縄県那覇市首里石嶺町2-16
 琉大職員宿舎7-301
電話:090-4359-1653
e-mail:ojiri@med.u-ryukyu.ac.jp

第7回 関東摂泉会

■第7回 関東摂泉会 式次第

【一部】一部司会・・・金丸関東摂泉会理事
 ○開会挨拶・・・・・菅野裕関東摂泉会長
 ○理事長挨拶・・・・野田理事長代理・西尾一実様(常務理事)
 ○摂泉会長挨拶・・・長家秀博様
 ○ご挨拶・・・・・・尾崎一夫就職支援センター長代理・中島敏弘様
 ○会計、活動報告・・下村俊幸関東摂泉会事務局長

【二部】二部司会・・・村上関東摂泉会理事
 ○乾杯・・・・・・・姫路文博様
 ○来賓挨拶・・・・・豊岡示朗先生
 ○会長賞表彰・・・・渡田均様(代理受領、VTR放映)
 ○懇親
 ○閉会挨拶、一本締め・下井関東摂泉会理事
 ○記念撮影
 ○解散

■内容
 まず初めに私事、新理事として加わりました平成三年卒の高倉宏行です、宜しくお願い致します。
 8月1日(土)午後、恒例会場の、スポーツカフェHub渋谷店で総会を開催しました、参加者は若干少なく30名ほどでした。
 一部では、金丸理事の司会進行で、菅野会長の挨拶を始め、遠路よりお越しいただいた各来賓の方々よりご挨拶を頂戴致しました。 村上理事の司会進行で二部がはじまり、懇談へと移りました。
 豊岡先生のご挨拶では、これまで取り組まれた研究や、クラブ活動などの思い出話を語っていただく中、冗談まじりのトークで会場は盛りあがりました。
 その後、OBのビデオレターが、会場内のTVモニターに映されると皆静まり注目!今年WBCで、審判をされ、現在プロ野球の審判で活躍されている、渡田さん(55卒)がご紹介されました。渡田さんは会長賞を受賞されました。

■関東在住の体大卒業生の皆さんへ(総会・懇親会にご参加お願いします!)
 私は第4回から総会へ参加しています。郵送されたはがきを見て“総会”と書かれていた文字を見て、堅苦しい会ではと半信半疑で初参加しましたが、卒業生の方々(先輩や後輩)とお酒を飲み、懐かしい会話ができ、有意義な時間を過ごせた事を思い出します。 私も事務局の一員として今後、この会を盛りたてて参ります。
 卒業生の皆様方、まずは総会への参加を宜しくお願い致します。
(理事 高倉 宏行)

関東摂泉会に関する問い合わせ先 090−2638−6460 事務局 下村まで

第17回北河内地区摂泉会

毎年、恒例の同窓会が盛り上がりました !
今年も、また、熱い夏の季節が訪れて来ました。
毎年、恒例となりました、大阪体育大学北河内地区摂泉会(同窓会)「北河内」守口市・門真市・寝屋川市・枚方市・大東市・四条畷市・交野市の7市で実施しています摂泉会が平成21年7月4日、交野市「むくね亭」で盛大に開催し、北河内地区摂泉会、第17回目を無事に終えることが出来ました。
今年は、北河内地区の役員体制が新しくなり、初代「森本会長、寝屋川市」二代目「足立会長、交野市」平成21年度より三代目として「大路会長、枚方市」となり、新体制の下で、大阪体育大学北河内地区摂泉会(同窓会)が開催され会員約50名近くの同窓生が参加されました。
大学の歴史や各先輩方のユニークな話や現代の学校運営、学生らの現在の様子や大阪体育大学のあり方など様々な話に広がりました。
毎年、大学から多くの先生方や学校関係者の皆様方が会を盛り上げるために北河内地区までご足労頂き、毎回、毎回感謝いたしております。今回ご参加くださりました皆様方、本当にありがとうございました。
また、参加できなかった方々は次回の開催に是非参加賜りますよう、同窓会広報誌「摂泉会」を通してお知らせいたします。次回開催は寝屋川市で、6月か7月に開催する予定です。多数、ご参加ください !!

大阪体育大学京都同窓会開催にあたって

3月22日、京都駅前京都タワーホテルにて、平成20年度大阪体育大学京都同窓会を、大阪体育大学から永吉学長をお招きして盛大に開催いたしました。出席者は50人と例年に比べると寂しい感もうけましたが、会が始まると多くの出席者が昔話に花を咲かせました。
今回の開催に当たっては事務局の準備が遅れてしまい多くの方にご迷惑をおかけしました。次回は事前に多くの方にご案内できるように準備いたします。ぜひ、多くの方に出席いただけますようによろしくお願いいたします。
大阪体育大学京都同窓会事務局一同

第4回大阪体育大学同窓会滋賀県支部総会を開催して

日 時:平成21年3月7日(土)16時30分から
会 場:大津プリンスホテル『高砂の間』

今回で3回目(4年連続)の開催となりました。
2月3日(火)、伴野会長を中心に12名で草津あたか飯店にて準備委員会を開催し、総会での内容や参加者の確認等をして総会に備えることにしました。
その中で、この会も4回目を迎え、今後継続していくためにも会則を作りという話も出ましたが、他府県の状況等を参考にしながら今後の検討事項として今回は見送りました。
今回は、この会を毎回3月第1土曜日で定着させてきたこともあり、ベテランから若い方々まで60名の参加がありました。
大学の方からも野田賢治理事長をはじめ、尾崎一夫キャリア支援センター長、今回はじめて柏森康雄学部長が、また摂泉会から宮崎光弘副会長・山田なおみ理事・姫路文博理事の3名が参加頂き、最近の大学の様子やスポーツ界の流れなどの話も聞けて大変参考になりました。
懇親会では、恒例にしている一人ずつ自己紹介や現状報告をして頂き、それぞれが活躍されている報告があったのは嬉しいことでした。
会を重ねる度に、毎回新たな出会いがあることに喜びを感じます。
現役の大学生に戻ったごとく話すことに夢中になりながら、予定していた時間がとても早くに感じられました。
最後には『また来年も会いましょう!』とお互いに声を掛け合い、今回も盛況に会を開催することができました。
今後も、この会が盛り上り、発展することを期待したいと思っています。

平成20年度 摂泉会 島根県支部会の報告

上記の会を平成21年2月28日(土)出雲市において開催いたしました。
残念ながら今回は、摂泉会本部・大学側ともに都合により参加いただけませんでしたが、支部会そのものは内容の濃いものになりました。しかし参加人数が、今回は開催日の関係上10名しか集まることができませんでした。来年度はこの10名が最低一人ずつ卒業生を連れてきて、30名の参加を目標と約束いたしました。来年度は50年度卒高村行雄氏を頭とし、55年度卒 手島勇人氏が中心となり松江市で開催されることが決定し支部会旗も引き継がせていただきました。
当日は参加いただけませんでしたが、摂泉会長家会長をはじめ、姫路氏には今回も準備段階からたいへんお世話になりました。この場を借りてお礼申し上げます。
今後この支部会を益々発展させ、〈大阪体育大学ここにあり〉というのを島根県から発信していきたいと考えています。そして鳥取県と連携して山陰会、広島県を中心とした中国会と卒業生の輪を広げていくことが課題であります。(一部交流中)より多くの仲間の参加(特に20歳代の若い世代)を期待して報告を終えます。

大阪体育大学 同窓会 摂泉会 佐賀県支部会

平成20年11月8日(土)佐賀駅前のワシントンホテルにおいて大阪体育大学摂泉会、佐賀県支部会を開催しました。大学摂泉会より長家会長、宮崎副会長、また、大学より尾崎一夫先生のご参加をいただき盛会のうちに終了することができました。
今回で、支部発足以来5回目の支部会開催となり、徐々に支部会も軌道に乗ってきたように思います。
「継続は力なり」の気持ちで頑張っていきたいと思っています。
私も、地元で体育協会やスポーツ関係のお手伝いをさせていただいていますが、 折にふれ、大阪体育大学の情報や話題が耳に入ってきます。
大会、試合の結果も勿論ですが卒業生としては、大学のすばらしいニュースを聞くたびに嬉しく頼もしい気持ちにさせてもらいます。
同郷、同窓は言葉では言い表せない連帯感がありますし、私たち卒業生を利用していただき大学、在校生、卒業生が一体となって大阪体育大学を盛り上げていけたら素晴らしいなと考えています。
佐賀県も弱小県ではありますが、佐賀県摂泉会も家族的な雰囲気の中で支部発展のために頑張ります。
大阪体育大学のますますのご発展をお祈りします。

第6回関東摂泉会総会レポート

 夏真っ盛りの8月24日、昨年に引き続き渋谷駅近くのスポーツバー「Hub」にて、第6回関東摂泉会総会を開催しました。今年も堅苦しい会場よりも皆さんでワイワイ出来て好評だった昨年と同じ会場で、総勢約40名が集まっての開催となりました。
 前半では永吉学長をはじめ菅野関東摂泉会長や尾崎さん(就職支援センター長)からご挨拶を頂戴した後、事務局長の下村さんから会計、活動報告が行われました。後半の親睦会は乾杯でスタートし、乾杯の音頭を1期生で総会初参加の山元(旧姓玉山)京子様にお願いし、同時にバックスクリーンには体大の紹介VTRを流し会員同士の親睦を深め合いました。途中ゲストの山本隆久先生にスピーチをして頂きましたが、昔(○仮面?)より温和になられたご様子に一同懐かしさと時間の経過をひしひしと感じました。次いでご活躍なさっているOBへの表彰を執り行い、今回栄えある会長賞にはラグビーのトップリーグで数少ない審判員として引っ張りだこの下村大樹さん(H、9年度卒)が受賞され、特別賞には現在ラグビーのトップリーグで活躍中の現役プレイヤー、猪瀬祐太さん(H、16年度卒)NECが受賞されました。おめでとうございます!
 続いて今回はご都合が合わなくて参加できなかった方々の中から4人の方にビデオレターを頂戴し、参加の皆さんに観て頂いた後、皆さんから一言ずつ簡単な自己紹介と近況報告をして頂きましたがこれが大変!! 20分程度で終わる予定が皆さんマイクを持ったら喋る喋る・・・、1時間です・・・。さすが体大OBの皆さんパワフルでした!
 そんな事で、あっという間に閉会時間が近づき最後に皆さんで記念撮影をし、とても楽しく充実した総会となりました。関東一円のOBの皆さん!参加して良かったと喜んでいただける自信が有りますので是非来年は足を運んで下さいね!各業界でご活躍している仲間との交流が大きな自信やパワーとなるでしょう。
 最後に、今回は女性の方と初参加(山元さん、長田さん、高木さん、山口さん、佐野さん、吉識さん、若山さん、珠海さん、中西さん、猪瀬さん、福田さん)の方が増え、とても嬉しかったです。ありがとうございました!

第16回大阪体育大学北河内地区摂泉会開催について

 第16回大阪体育大学北河内地区摂泉会が7月5日(土)午後7時より枚方市「天安門」にて、約60名の同窓生が集まり盛大に開催いたしました。ご参加下さいました、大学の先生方、学校関係の皆様方、北河内同窓生の皆様方本当にありがとうございました。
 毎年、7月の第一土曜日に大阪体育大学北河内地区同窓会(摂泉会)を「守口市・門真市・寝屋川市・枚方市・大東市・四条畷市・交野市」の7市が集まって連携、連絡を図り北河内地区同窓会を開催いたしております。
 今日までの北河内地区同窓会会長でありました三期生の交野市代表「足立和明」様が勇退され、新会長に四期生の枚方市代表「大路栄三」様が会長として決定いたしましたので報告いたします。
 今後も新大路会長を中心として北河内地区同窓会(摂泉会)をどんどん発展させ北河内から大阪全域、近畿全域にこの同窓会「摂泉会」を躍進させて行きたいと願っております。

第2回鳥取県支部会

 第二回鳥取県支部総会ならびに交流会は、平成十九年十一月二十四日県中部地区倉吉シティーホテルにて開催されました。今度の総会には、摂泉会本部より、井上紀子副会長(鳥取県出身)と、古谷久代理事のご出席をいただきました。大学側からは、永吉宏英学長、増原光彦大学院研究科長、高田博之就職室次長の方々のご出席をいただきました。総会では県支部会長田中宣彦氏の挨拶より始まり、平成十八年度・十九年度の事業報告、そして、会計報告、会計監査報告がありました。事業報告では、摂泉会代議員会での、十八・十九年度の報告を行い、現状報告を行う中で、摂泉会の動きを知っていただきました。その後役員改選では、全員留任の支持を受け、二期目のスタートを切ったしだいです。次期開催にあたっては、各年で各支部会を行うこと、また、実施開催日を多くの方々の出席できる日、本部支部長会並びに代議員会終了後に行うほうが良いのではとの意見が多くあり、八月下旬から九月上旬に開催する方向で検討する。予定された時間を延長する程の会員の方より意見を伺い、熱いものを感じ交流会に移った。交流会では、永吉学長先生の挨拶、増原先生の乾杯で始まり、お互いの親睦を深め合った。百五十名に及ぶ卒業生を持つ鳥取県支部の益々の発展を祈る、温かいお言葉をいただき、今後の県支部会がより有意義に進められることを期待し次回の会が、多くの出席者でうめつくされる事を祈り閉会となりました。皆様本当にありがとうございました。

第3回大阪体育大学同窓会滋賀県支部総会を開催して

日 時:平成20年3月1日(土)16時30分から
会 場:草津エストピアホテル『瑞祥の間』

今回で3回目(3年連続)の開催となりました。
2月12日(火)に伴野会長を中心に準備委員会を開催し、総会での内容や参加者の確認等をして総会に備えることにしました。
今回設定した3月1日は、多くの県立学校の卒業式と重なってしまい高等学校の先生方が出席しにくい日となったのですが、若い方々を中心に54名の参加がありました。
大学の方からも永吉学長と高田就職室次長(高田さんは滋賀県支部のメンバー)の出席を頂き、最近の大学の様子やスポーツ界全体の流れなどの話も聞けて大変参考になりました。
また、懇親会の前には昨年に引き続き、県教育委員会スポーツ健康課の木村先生より『新しい学習指導要領』の現状報告をして頂きました。
懇親会では、一人ずつ自己紹介や現状の報告をして頂き、それぞれが元気に活躍されている報告があったのは嬉しいことでした。
また、昨年・一昨年と参加されている方も多く話も弾み、予定していた2時間の時間がとても早く感じたものでした。
この会を開催する毎に新たな参加者も増え、新しい出会いが多々あります。『また来年も来るぜ!』『お互い頑張ろう!』などなど・・・お互いに声を掛け合い今回も和やかな会を開催することができました。
今後も、この会が継続また発展することを期待したいと思っています。

平成19年度島根県支部会の報告

島根県支部同窓会を平成20年2月23日(土)、県中央の大田市で、大学就職室 尾崎一夫室長をお迎えし開催いたしました。この日は大寒波にみまわれ、JRが一時運休。尾崎室長が無事に来県されるかを心配しましたが、数分遅れで到着され、予定通り同窓会を始めることができました。
会では、尾崎室長より志願者数の状況や、部活動の成績など大学の様子をお話していただき、大学の現況を知ることができました。
このたびの同窓会は第16回目でしたが、摂泉会に入会させていただいてからは2回目。「島根県支部」という名前をつけさせていただき、卒業して何年も経ちますが、改めて大学を身近に感じることができました。
島根県支部同窓会の内容は恒例の「年内に自分におこった一人一人の自慢話の発表」「上ケ迫先生(陸上 S51卒)の数え歌」「浅見先生(ボクシング S55卒)の応援歌」などがあります。また今回は「組み体操」をやろうという声があがり人間ピラミッドを完成させました。
いつも皆さんには楽しい会にしていただき、感謝しています。一年に一度の大切な会です。今後もたくさんの卒業生が集まる場を作っていきたいと思っています。

平成19年度高知県支部会の報告

平成20年1月26日(土)に昨年度に引き続き第3回目となる高知県支部会を高知市の高知パレスホテルにて開催しました。
支部会には、永吉宏英学長(高知県出身)をはじめ西尾一美学校法人常務理事、長家秀博同窓会会長、尾崎一夫就職室室長、徳久貴男同窓会理事の以上5名をお招きしての開催でした。(高知県支部より6名参加者計11名)
永吉学長からのご挨拶では、現大阪体育大学のクラブ活動の華々しい活躍例や昨年夏大阪で開催された世界陸上のアメリカチームの合宿風景をパワーポイントを用いて詳しく説明していただきました。合宿を受け入れるまでの苦労話や、見学者への配慮や応対等随分と苦慮されたとのことでした。また、長家会長からは、他支部の活動報告と今後の同窓会の課題をお話していただき、尾崎室長の乾杯で懇親会が始まりました。永吉学長が地元出身ということもあって終始なごやかな雰囲気の中、2時間半の宴席を閉会することができました。
高知県支部の卒業生も第4期生から数え、平成19年度の卒業生を加えると約70名を超えることとなりました。今回の県支部会にあたり全員の方々にご案内状をお送りしましたが、「体育行事、生徒の引率、身内のお祭り」等で予想以上に参加者が少なく、支部開催にあたり、事務局として力のなさに大変恐縮しています。
さて、本年度の支部会は終わりましたが、今回欠席者の中には、次回はぜひ「出席します」との嬉しい返信が多数あり、次回開催年(平成22年開催予定)には早い時期から計画を立て、卒業生が参加しやすい日程や方法等を考えながら高知県支部会開催に向け、取り組んで行きたいと考えています。
最後になりましたが、本年度の高知県支部会開催にあたり、公私共に大変ご多忙の中ご出席いただいた、永吉学長様をはじめ、参加者の皆様に厚くお礼申し上げ、誠に簡単ではありますが、支部会報告とさせていただきます。

広島県支部 平成19年度総会・懇親会

同窓会広島県支部は12月1日(土)、広島市内のホテルにおいて、本学から大塚保信健康福祉学部長、福田芳則健康・スポーツマネジメント学科長をはじめ、教学部や就職室の職員の皆様、また、同窓会本部からは長家秀博会長、姫路文博理事のご臨席のもと、「平成19年度総会・懇親会」を開催しました。
長家会長からは、@同窓会活動の現況 A同窓会の位置づけ B同窓会の役割等についてお話をいただきました。また、大塚先生や福田先生からは、本学の現況等について詳しくお話をうかがうことができました。
当日は、県内から約100名の卒業生が集い、来校された先生方と終始和やかな雰囲気の中で学生生活を追想しながら歓談し、同窓の絆を一段と強めることができました。
総会・懇親会に先立ち、本学広島県出身の在校生の保護者を対象とした「保護者懇談会」を広島国際会議場で開催しました。この「保護者懇談会」には、広島県出身学生の約半数の保護者が出席するなど、保護者の本学に対する関心の高さが伺えました。また、出席した在校生保護者からは、涙ながらに「子どもの様子がよく分かり、今日は出席して、本当によかった。」とお礼を言われる方もいらっしゃいました。
今後も同窓会本部や本学とのなお一層の連携を図り、これまでの同窓会活動のあり方を再度検証し、ますます実のある活動に努めていきたいと思います。


第二回鳥取県支部総会並びに交流会

第二回鳥取県支部総会並びに交流会は、平成十九年十一月二十四日県中部地区倉吉シティーホテルにて開催されました。今度の総会には、摂泉会本部より、井上紀子副会長(鳥取県出身)と、古谷久代理事のご出席をいただきました。大学側からは、永吉宏英学長、増原光彦大学院研究課長・燗c博之就職室次長の方々のご出席をいただきました。
総会では県支部会長田中宣彦氏のあいさつより始まり、平成十八年度・十九年度の事業報告、そして、会計報告・会計監査報告がありました。事業報告では、摂泉会代議員会での、十八・十九年度の報告を行ない、現状報告を行なう中で、摂泉会の動きを知っていただきました。その後役員改選では、全員留任の支持を受け、二期目のスタートをきった次第です。次期開催にあたっては、各年で各支部会を行なう事、又、実施開催日を多くの方々の出席出来る日、本部支部長会並びに代議員会終了後に行なうが良いのではとの意見が多くあり、八月下旬から九月上旬に開催する方向で検討する。予定された時間を延長する程の会員の方よりの意見を伺い、熱いものを感じ交流会にうつった。
交流会では、永吉学長先生のあいさつ、増原先生の乾杯で始まり、お互いの親睦を深めあった。百五十名におよぶ卒業生を持つ鳥取県支部の益々の発展を祈る、あたたかいお言葉をいただき、今後の県支部会がより有意義に進められる事を期待し次回の会が、多くの出席者でうめつくされる事を祈り閉会となりました。皆様本当にありがとうございました。


大阪体育大学同窓会 静岡県支部発足会について

平成19年8月24日(土)に「浜松名鉄ホテル」にて、大阪体育大学同窓会静岡県支部の発足会が行われました。静岡県西部地区では、以前にも数回、同窓会を行って来ましたが、静岡県全体で開催するのは今回が初めてです。
発足会当日、大阪体育大学永吉学長、就職課尾崎室長、摂泉会淵本理事長、大学職員 木谷さんをお迎えし、総勢60名で行われました。最初に、1期生山口会長が、「社会全般に規範意識が欠如している現在、体育人の果たす役割、指導力が重要である。静岡県支部を発足することで同窓生同士の親睦を図ると共に情報交換の場とし、それぞれの職場や地域で社会に貢献しよう!」と熱く問いかけた。来賓として、吉永学長からは、「私は、昭和50年から大阪体育大学に勤めていますので、多くの卒業生を送り出してきました。現在、体育学部だけでなく、健康福祉学部も増設して、学生数が増えている。」淵本理事長からは、「静岡支部の発足おめでとうございます。各支部が増えてきているが、途中でだめになってしまった支部もあるので、定期的に行えるようにしてほしい。」とのお話がありました。
尾崎室長の乾杯により和やかに懇親会が始まり、数十年ぶりに再会した人も多く大学時代のことを懐かしく語り合う姿が見られました。また、当時、陸上競技部に所属されていた方が、30年前のウインドブレーカーを持参してくれたお陰で会のムードがより盛り上がりました。
学長・理事長・室長におかれましては、翌日、大学のオープンキャンパスが行われる関係で、最終の新幹線で帰られましたが、お忙しい中、浜松まで足を運んでいただき、参加者一同は、感謝の気持ちで一杯です。
静岡県の同窓生は現在約300名おりますが、20%の参加率でありました。静岡県支部発展の為に今後、東部・中部・西部でしっかり事務局を作り、企画・立案をして定期的に支部懇親会が行われるように確認を取って、散会しました。


大阪体育大学同窓会 岡山県支部(準備会)

去る8月18日(土)に念願でありましたOB会の準備会が行われました。
数年前から話はあったのですが、忙しさを理由に延び延びになっていましたがやっと開催できました。今回は、準備会ということでOB全員に案内はできませんでしたが12名の皆さんが参加してくださいました。また、摂泉会本部からは長家会長、宮崎理事様までご出席いただき盛会にまた和やかに行われました。参加者も久しぶりに大学生に戻り、懐かしい青春時代の思い出を語り明かしていました。この会で次回を「第一回OB会」として開催することを確認いたしました。次回はOBの皆さま方の住所等の情報収集をしっかりと行い一人でも多くの方に集まっていただきたいと思います。


第5回関東摂泉会総会

梅雨明け前の7月21日、東京は渋谷駅近くのスポーツバー『Hub』にて、第5回関東摂泉会総会が実施されました。
今回の会場のセレクトには‘若い卒業生に参加してもらうには!’と言うテーマの下‘体大らしさ’と‘参加費の手頃さ’などを考慮し、参加しやすい会場を探してみました。そして、今までとは一味違った雰囲気の中、総勢約40名が参加頂き、実施することが出来ました。
総会は永吉学長を始め、来賓の方々のご挨拶、下村理事より会計報告をして頂き、無事に進行致しました。乾杯は、摂泉会本部の宮崎理事の音頭により、歓談へと入って参りました。
関東摂泉会の特徴として、前回(第4回)より‘子供連れ参加’を試みておりますが、今回は3組の方にご参加頂きました。(高倉様・藤原様・谷口様)通常、大人ばかりになると、どうしても‘堅苦しい’雰囲気になりがちですが、子供達の元気な笑い声や笑顔が会場の雰囲気を和ませてくれました。今後もこの‘子供連れ参加’をもっと出来る環境を作っていければと思いました。歓談は、久しぶりに会った同窓生やクラブ仲間で話が弾んだり、恒例になってきた‘ゲームコーナー’と全体的にアットホームな雰囲気の中、時間が過ぎていきました。
総会も第5回を迎えてきますと見慣れた顔も増えてきて、続ける事による‘体大の結束力’を感じられる会になってきた様に思います。その一方で既存のメンバーが参加の中心になってしまい、テーマのも挙げた『若い卒業生』や『新規の参加者』がまだまだ参加頂けていない現状も浮き彫りとなりました。今後の関東摂泉会をより繁栄させていく為にも、普段から卒業生同士の繋がりを意識していく必要性を感じた総会でもありました。在京の卒業生の方々、総会と聞くと堅苦しいイメージもありますが、実質は、卒業生の‘情報交換の場’として機能していますので、お気軽にご参加頂ければと思います。「大体大の風って、パワーと夢をもらえますよ!」関東在住の皆様、是非遊びに来てくださいね!


第15回 北河内・北摂支部 同窓会

今年も恒例の同窓会の輪が広がる
今年も、また、熱い夏の季節が訪れて来ました。
毎年、恒例となりました、大阪体育大学北河内地区・北摂地区摂泉会(同窓会)「北河内」守口市・門真市・寝屋川市・枚方市・大東市・四条畷市・交野市の7市と「北摂」高槻市の合同で実施しています摂泉会が平成19年6月24日寝屋川市で開催し、北河内・北摂地区同窓会が今年で第15回目を無事に迎えることが出来ました。
今年は、例年なく北河内各市の皆様方が積極的に取り組んで頂き呼びかけをしていただしたお陰で50名近くの同窓生が参加し、大学の歴史や各先輩方のユニークな話や現代の体育系大学のあり方など様々な話に広がりました。
毎年、大学から多くの先生方や学校関係者の皆様方が会を盛り上げるために北河内地区までご足労頂き、毎回、毎回感謝いたしております。今回ご参加くださりました方々は、摂泉会本部から淵本理事長・辰己事務局、大学から永吉学長・柏森学部長・松村教授、学校関係から高田就職次長が参加してくださいました。
北河内・北摂地区同窓会にご参加くださいました皆様方誠にありがとうございました。また、参加できなかった方々は次回是非参加下さい。次回開催は枚方市で、6月か7月に開催する予定です。


摂泉島根支部入会式報告

幹 事:上ヶ迫 定夫

待望の摂泉入会式を3月24日(土)尾崎一夫室長 摂泉会長家会長 姫路理事の3名をお迎えし、実施することができました。お祝いの言葉の後に、会長からは卒業生の子息の推薦制度のことや摂泉会等の話しを聞き、大学側の代表の尾崎室長は新しい会館や生徒募集方法や大学の様子を話していただきました。
また、今年度のラグビー、駅伝、トランポリン等の後輩の活躍を聞き、最後に野球の大学選手権大会優勝の記念キャップを参加者全員に頂き、感激を新たに一緒に慶びました。島根支部を紹介しておきます。同窓会としては今回で15回目になります。島根県は横に長い県なので、益田地区 浜田地区 大田地区 出雲地区 松江地区 の5地区に分けて同窓会の幹事を行っています。
会の運営は担当幹事によっていろいろです。ラグビーの坂田先生に来県された時は、急遽講演会を開いたり、上原が話題になった時は中野監督の話を聞いたり、スキーやバトミントンで汗をかいてから懇親会をしたりと楽しくやっています。
今年は副会長の大向謙二(陸上 S50年卒業)の息子将也君(ラグビー H15卒業)が梓さん(ハンドボール H15卒業)と結婚したことを聞いたので、結婚披露宴に早変わり、幹事で準備したケーキに入刀し、若夫婦から花束贈呈まで行いました。
また、現在大学1年生(剣道部 吾郷君)の保護者まで参加してもらって大騒ぎでした。吾郷さんはすごい大学に息子を入れてしまったと少し後悔したかもしれません。
島根県の同窓会の様子が少し解ってもらえたと思いますが島根県方式をまとめると

  • 同窓会と言っても大阪体育大学を卒業していなくても参加できる。
  • 同窓会のやり方は幹事におまかせ。
  • 自慢話をする。(一年間の中で)この会で自慢話をするために仕事や趣味を一生懸命に頑張る。
今年から摂泉会に入会させてもらって大学に対しての思いが、一層強くなったような気がします。新聞のスポーツ欄で大阪体育大学の活字を見つけると、より誇らしく感じています。最後に大学の益々の発展を祈念して島根支部の報告とします。


第2回大阪体育大学卒業生滋賀県人会総会を開催して

日 時:平成19年3月3日(土)16時30分〜
会 場:JR大津駅前ビル9F『中国料理 かすが』

昨年3月、記念すべき初回の開催から早1年が経ちました。今年度は同窓生のネットワーク構築の基盤づくりにと、滋賀県支部の会長である伴野敬一先生(昭和45年度卒業:滋賀県立三雲養護学校長)を筆頭に準備委員会から力を入れて卒業生にアプローチしていきました。その結果、今年度は若い世代の参加者も多く、計58名の滋賀県人会を盛大に開催することができました。
また、淵本隆文様(大阪大学同窓会理事長)、野田賢治様(学校法人波商学園理事長)、尾崎一夫様(大阪体育大学就職室長・学校法人波商学園法人事務局総務部長)にお越しいただき、淵本理事長より「大阪体育大学の発展に、また、若い世代の育成に努力していただきたい。」「大阪体育大学の卒業生として、自信と誇りを持ち、それぞれの立場でのご活躍を期待している。」と励ましのお言葉を賜りました。
さらに、今年度は滋賀県教育委員会事務局スポーツ健康課勤務 木村貞樹氏(昭和49年卒業)に滋賀のスポーツや学校体育健康に関する話題、特に食育のすすめについてのご講演を賜り、資料を見ながら熱心に聞き入りました。これは、参加された皆さんにとって、ご馳走をよばれる前のほどよい頭と心の耕しになったことと思います。
恩師と教え子の再会、大学時代のクラブのミニOB会、仕事の関係で面識がある方が同窓生であったことに驚く光景などカメラのシャッターチャンスがいっぱいでした。何よりも偉大な功績を収めておられる方がたくさんいらっしゃることを改めて認識するとともに、益々、自己研鑽をすることの大切さを感じました。
さらに、同窓生のネットワークの拡がり、そして、この会の継続と皆さんのご活躍をお祈りし、一年後の再会を楽しみにしております。


第2回大阪体育大学11期同窓会

第2回目の11期同窓会が平成19年1月28日(日)午後3時30分から帝国ホテル大阪で開催され、71名が参加しました。坪井雅弘会長による挨拶の後、歓談が始まりました。
今回は最初に集合写真を撮影し、閉会時には写真を渡すという趣向を凝らしました。
今回はじめて参加する人や、神奈川、宮城、愛媛、福井など遠方から参加してくれた人も多く、久しぶりに再会し話が大いに盛り上がりました。50歳の節目の年でもあり、仕事のこと、昔のこと、家庭のことなど話はつきませんでした。
第1回目の同窓会(5年前)の直前に重症を負った奥田泰正君は昨年から歩行が可能となり、今回元気な顔を見せてくれました。
最後に青春譜を合唱し、1本締めで閉会となりました。同ホテルのラウンジで行った2次会には50名が、3次会にも30名が参加しました。
次回は5年後か60歳になる10年後に開催する予定です。
今回参加できなかった方も、次回はぜひ参加してください。世話人会の皆様、ご苦労様でした。


佐賀県支部会

平成18年12月2日(土)佐賀駅前のワシントンホテルにおいて大坂体育大学摂泉会、長家会長、姫路理事のご参加をいただき開催いたしました。
今回で、支部発足以来4回目の支部会開催となり徐々に支部会も軌道に乗ってきたように思います。
大学も全日本大学野球選手権で優勝され、剣道でも佐賀県出身の大石君が個人優勝を果たし、先日佐賀のほうで優勝祝賀会が開催されました。
卒業生としては、大学のすばらしいニュースを聞くたびに嬉しい気持ちにさせてもらえます。同郷、同窓は言葉では言い表せない連帯感があります。大学の更なる発展をお祈りします。


広島県支部総会・懇親会

2006年12月2日(土)、広島県支部総会・懇親会を本学教職員、同窓会本部役員の皆様のご臨席のもと、広島市内のホテルにおいて盛大に開催しました。年末を迎えたいへんご多様の中、本学からは増原光彦教授、尾_一夫就職室長をはじめ職員の皆様、同窓会本部からは井上紀子副会長、古谷久代理事に来賓としてご来広いただきました。
懇親会では来賓を代表して増原教授から「毎年、このような総会・懇親会を開催できることは、組織が充実しているからであり、広島県支部の取組みは他の支部の見本となっている。これからもさらに充実した活動を展開され、それが他支部にも波及するよう広島から情報を発信してほしい。」と激励を受け、県内各地から集まった同窓生70人は恩師を囲み、終始和やかな雰囲気の中で学生生活を追想しながら歓談することができました。
また、総会・懇親会に先立ち、本学在校生の保護者を対象とした「保護者懇談会」(大学主催)が開催されました。
全体会では学生生活の様子、就職状況等について本学職員から説明があり、本支部の上河内参与(9期生 広島市立江波中学校教諭 広島県中学校体育連盟理事長)から、広島県・市教員採用試験に向けての対策等について詳細にわたって説明しました。
全体会終了後の個人懇談会では、保護者一人ひとりに学生個人の学業成績等を提示し、大学職員が学生生活における具体的なアドバイスを行いました。出席した保護者は「大学生活の様子や成績の状況がよく分かり、とても参考になった。」と感想を述べていました。2003年から開催している懇談会ですが、保護者からはたいへん好評で、今後、大学当局とも連携し、さらに内容を検討し、学生や保護者のニーズに応じた実効性のある懇談会を展開していきたいと考えています。


連絡先: 三吉 学(広島県支部理事長)
TEL: 090-4690-9721


第19回 福井県同窓会総会

去る12月2日(土)、福井県同窓会総会が、ユアーズホテルフクイにて盛大に行われました。おかげさまで19回目を迎えることができました。各県支部、各地域の同窓会の中でも、古くから活動しているものかと思います。会員数も、発足当時はまだ50名程度でしたが、現在では200名を越える大変大きな同窓会組織となりました。
今回は、本学から、野田賢治理事長をはじめ、摂泉会理事長、淵本隆文様、理事の宮崎光弘様がご出席されました。また、大阪体育大学元教官、現福井大学教授、三上肇様(福井県出身)も駆けつけて下さいました。はじめに野田理事長から挨拶をいただき、現在の大学の状況、それを取り巻く環境、改革の状況説明を受けました。丁度その日は、ラグビー部が、宿敵の同志社大学を破って関西リーグで全勝優勝した日であり、そのレギュラーの中には福井県出身者もいるなど、各種大会で入賞する次世代の若者の元気な姿にエールを送ることができました。その後の懇親会の中では、全員が近況報告をされ、福井県内外のスポーツ界で活躍されている様子を聞くことができました。その後の二次会にも、ほとんどの方が出席され、思い出話に終始和やかな雰囲気で、最後まで盛り上がりました。
この会は発足以来、12月の第1土曜日に開催しています。発足時には、40名近い参加もありましたが、だんだんと少なくなり、一時期は12名となるなど、とても寂しいときもありました。役員一同、もっと活性化をしようといろいろと知恵を出し合っておりますが、近年は、参加者が20名前後と伸び悩んでいます。次回は、当初のような40名程度の参加を目指しています。今まで、案内をもらってもなかなかいけなかった方、昔、参加されていた方、是非参加して下さい。これからもこの会が、同窓生の皆様と懇親の場、情報交換の場として行きたいと思います。今後も、この会が発展することを期待します。


沖縄支部結成に向けての第1回懇談会

6月10日(土)午後7時より「けん屋」にて(当山形成外科医院の裏手通)
参加者: 尾尻義彦(S52卒)
徳田 礼(旧姓伊舎堂、H6卒)
徳田圭吾(H7卒)
平安山良太(H8卒)
宮城 淳(H9卒)

集まった人数は少数でしたが、沖縄支部結成に向けて活動を進めることを確認し、大いに盛り上がりました。
沖縄在住の卒業生の皆さん。是非連絡をください。


連絡先: 尾尻 義彦(勤務先)
  琉球大学医学部保健学科生理機能検査学教室(309室)
TEL&FAX: (098)895-1259
E-mail: ojiri@med.u-ryukyu.ac.jp


第1回大阪体育大学卒業生滋賀県人会総会を開催して

日 時:平成18年3月4日(土)16時30分から
会 場:JR大津駅前滋賀ビル9F『中国料理:かすが』

以前より、たくさんの大阪体育大学卒業生が本県で教職や地方行政の仕事に就かれていることは知っていましたが、一度も集まることなく残念に思っておりました。
かねてより、この日も発起人代表になって頂いた伴野敬一先生(昭和45年度卒業:県立三雲養護学校校長)と『教員の採用が非常に厳しい中であるけども、後輩達の力に少しでもなれたら』という思いの中で、昨年の12月3日に県立学校(高等学校・障害児学校)および私立学校の先生方で初めて県人会を開催したところ意見交換等大変盛り上がり、『次回は、是非全体会を実施して、この和を広げていこう。』ということになりました。
早々、大学の当局に連絡したところ第1期生以来500名近い卒業生がおられることを教えて頂きました。
とにかく、はじめてのことですので、県人会のことを大学の事務局等の方にいろいろ教えて頂きながら準備を進めていく中で、現在も本県に在住または勤務されていると思われた420名の方に、数名の方々にお手伝いを頂き案内させて頂いたところ、出席59名、一旦は出席通知を頂きましたが、急きょ欠席連絡の方が6名、欠席連絡154名、転居等で配達不能の方が10名、ご返事の無かった方が191名という結果でした。
県人会の当日は、大学の方からも野田賢治理事長・田村清学長をはじめ尾崎一夫総務部長・堀隆司就職部長、同窓会の方から宮崎光弘理事のご出席も頂き、12月の県人会同様大変楽しく盛り上がった会を開催することができました。
大学卒業以来久しぶりに顔を会わす方も多数おられ、また普段よく接している方が大学の先輩(後輩)また同窓であったりと新たな発見もさせて頂きました。
今後も、この会が継続また発展することを期待したいと思っています。


大阪体育大学摂泉会鳥取県支部設立にあたって

鳥取県支部設立にあたって第一回幹事会を、各地区より3名づつ選出し、スタートした。当日は雪の中、田村学長、初代の尾崎会長の出席をいただき会を進めていきました。そして平成18年2月25日、ホテルモナーク鳥取に於いて第1回の総会を開催する運びとなりました。同窓会長、副会長、理事長、浪商学園理事長、同総務部長、就職部長、そして学長代理の先生方をお迎えして開きました。会では初代会長に田中宣彦氏、副会長として松下一夫氏、上杉秀樹氏、理事長に平野宏幸氏を選出するなどの役員選出、会則の決議等を行った後、総勢50名の皆様方と共に懇親の場を持ち旧交を温めました。お互いの近況報告では、年齢差を感じながらも新しい息吹を受け止め、次世代の元気な姿を目の当たりにした次第です。また、大学の概況報告では、新しく移転した熊取学舎のさまざまな施設をスライドで拝見しました。素晴らしい環境下での学生達の恵まれた大学生活に、エールを送ったことでした。そして、1万3千人の卒業生の代表となる同窓会長のお話では、一歩づつ変化していく同窓会の流れに我々鳥取県も一歩近づくことに喜びをかみしめました。又、元大阪体育大学の教員であり、現在は県立鳥取湖陵高校の小倉(旧姓・鈴木)健一教頭先生にも出席いただき、会を盛り上げていただきました。2年に1回の総会を楽しみに、各支部活動を盛大に開催出来る事を約束し、帰路についた次第です。


同窓会広島県支部、
盛大に10回記念祝賀会


大阪体育大学同窓会広島県支部は、平成17年11月26日、広島市のリーガロイヤルホテル広島で、本学から野田賢治理事長、田村清学長をはじめ、多くの教職員の皆様、同窓会本部からは長家秀博会長ほか役員の皆様のご出席のもと、「第10回記念祝賀会」を盛大に開催しました。
本支部は1996(平成8)年12月14日、会員相互の親睦と母校の発展に寄与することを目的として発足し、同日、記念すべき第1回同窓会を開催して以来毎年開催しており、今回で第10回目を迎えました。
祝賀会では、主催者を代表して本支部の江支部長があいさつし、野田理事長の祝辞、田村学長の乾杯と続きましたが、来広された先生方と出席した卒業生は、終始和やかな雰囲気の中で学生生活を追想しながら歓談し、同窓のきずなを一段と強めることができました。途中、エリザベト音楽大学の学生によるアンサンブルという演出もあり、美しいメロディーが会場を包み、祝賀会を盛り上げました。
祝賀会に先立ち、本学広島県出身の在校生の保護者を対象とした「保護者懇談会」が本学主催で開催され、県内各地から多くの保護者が参集しました。全体会では、在校生の学生生活や就職について、先生方から的確なアドバイスをいただき、その後の個人懇談会は、在校生個人の学業成績や就職に向けての具体的な対策等、保護者と職員が1対1で向き合って、真剣に話し合いました。
なお、野田理事長と田村学長は時間の合間を見て、本支部役員の随行で、広島平和記念公園内の原爆資料館を見学するとともに原爆慰霊碑に参拝、献花し、被爆60周年という節目の年に、平和への誓いと継承の決意を新たにされました。
(会報「摂泉20号」より抜粋)


第20期卒業生同窓会報告

日   時:平成17年11月5日(土) 18時
場   所:新阪急ホテル(大阪梅田)橘の間
参加人数:74名
幹   事:秋山恵美子、岩本理子、北村麻子、堀 千里

かねてから、満40歳になったら第20期生全員の同窓会をしようと希望を膨らませていた計画が、幹事一同の発起から現実となりました。当日は参加者74名という予想をはるかに越えた盛大なパーティとなりました。
受付には、来る顔来る顔みな懐かしい〜、もしかして○○くん?、わあ〜久しぶり!元気だったあ?の歓声が上がり、会が始まる前から多いに盛り上がりました。懐かしさのあまり感極まって思わず涙ぐむ同期も…。なんと言っても卒業後、17年が経過しているのですから。
始まる直前に指名されたラグビー部宮沢さんの挨拶、乾杯の発声に続き各テーブルごとに一人ずつ近況報告をしました。関東、北陸、中部、中国、近畿と遠方からもたくさん参加してくれました。さすが、大体大卒業生!マイクを持つと仕事のこと、家庭のこと、おもしろおかしく自分をアピールしてくれました。クラブでは、ラグビー部、アメリカン、サッカー、野球、硬式テニス、陸上、体操、水泳、バレー、体実、バドミントン、野活、卓球、バスケ、ハンド、新体操、アーチェリー、ソフトとそれぞれ楽しかった部活?苦しかった辛かった?思い出を語り合えたようです。
あっというまの2時間、最後は全員で集合写真を撮り、興奮さめやらぬ状態で変わらぬ友情と次回の同窓会を祈念して散会しました。我々、幹事、事務局一同みなから「今回の同窓会、企画してくれてありがとう!」と言われた一言が本当にうれしかったです。40歳という節目にふさわしい再会でした。みなさん、ありがとうございました。
(会報「摂泉20号」より抜粋)


関東摂泉会だより

昨年7月9日(土)、東京・表参道の「A-TITTY BOO」に於いて、大阪体育大学関東摂泉会の第3回総会が、盛大に行われました。
今年度は、大阪より野田理事長、井上摂泉会副会長、北川・坂田両教授、堀就職部長、尾崎総務部長がはるばるお越しくださいました。また、年々増えている参加者も40名を越えました。
総会は、菅野関東摂泉会会長の挨拶の後、下村事務局長より会計報告ならびに事業報告が行われました。その後、会長賞の紹介および授与が行われ、昭和59年度卒業の手塚一志君に今年度会長賞が贈られ、参加者全員で同君の今後の活躍を祈念致しました。二部では、大阪よりお越しいただいた先生方にご挨拶を賜り、懇親会やクイズで和気藹々の楽しい時間を過ごしました。さらに二次会でも多くの方々の参加で更なる懇親を深めることができました。
私たち関東摂泉会メンバーは、もともと関東在住で大阪体育大学に進学した者、仕事や家庭の都合で関東に住んでいる者などさまざまです。10数名の事務局スタッフを中心に、約2ヶ月に1回の割合であつまって、年1回の総会の準備をしています。また、大阪体育大学の学生が関東に大会等で来た時には、応援をさせてもらっています。
私自身も、東京農業大学を卒業後に編入し、現在は川崎市の中学校の保健体育科の教諭として勤務しておりますが、大阪で過ごした学生時代はかけがえのないものでした。お世話になった先生方・諸先輩方・学友を大切にしながら教職の仕事に一層励む所存であります。そして、大学の何かにお役に立てればと考え、本会のお手伝いをさせていただいております。
関東摂泉会は、誕生してまだ日も浅く、これからさらに多くの方々と連絡を取り合い賛同を得て、よりよい会にして行きたいと考えております。
最後になりましたが、今後とも大阪体育大学の益々のご発展を祈念致します。
(会報「摂泉20号」より抜粋)


北河内・北 摂
合同で開催


平成16年11月13日(土)午後7時から第12回北河内地区(守口市・門真市・寝屋川市・枚方市・大東市・四条畷市・交野市)・北摂地区(吹田市・茨木市・高槻市・摂津市)の合同摂泉会を門真市内で開催いたしました所、大学関係者を含め50名近の同窓生が駆けつけてくれました。
北河内地区では、毎年恒例となっていますが、参加下さいます方々はお馴染みの人が多くなかなか新しい方の参加が少ないので、今回は役員1人1名の若い同窓生に声を掛ける様に取り組みをいたしました。
その取り組みの成果として、今回始めて参加する同窓生10名程集まってくれました。
他の支部でも、出来るだけ多くの同窓生に「声を掛ける」取り組みをしてあげてください。
「みんな、待っていますよ」
北河内地区・北摂地区摂泉会を開催してわかりました。
(会報「摂泉20号」より抜粋)


広島支部

昨年12月6日(土)、広島市内のホテルにおいて、昨年に引き続き本学就職部と摂泉会広島県支部の共催で本学在校生の保護者を対象とした「保護者懇談会」を開催しました。(広島支部のホームページをご覧下さい)


佐賀県支部

平成16年4月28日、長家会長、尾崎就職部長にご参加いただき佐賀県支部の設立総会を開催することができました。
昭和43年度第1期卒業の久米先生を支部長に平成14年度卒業までの総勢45名の名簿も出来上がり全員の方と連絡も取れました。28日当日は18名の参加があり半数近くが宿泊され、時間が経つのも忘れ茨木の思い出、熊取の将来に明け方まで、話に年甲斐もなく熱中しました。
佐賀県支部もこれから毎年2月の第一土曜日に定例会を開催するようにしました。
これからも、同窓生の皆さんと情報交換の場、懇親の場として充実した会にしていきたいと思っております。皆様の暖かい応援をお願い申し上げます。
(会報「摂泉19号」より抜粋)



初めて陸上競技部(第1期生〜第4期生)
の同窓が集う!!


平成16年7月3日に陸上競技部第1期生〜第4期生43名が、全国からホテルグランビア京都に参集しました。また、お忙しい中にもかかわらず、陸上競技部の恩師でもある田村 清先生と、大阪体育大学同窓会(摂泉会)から長家秀博会長も駆けつけていただくなど、盛会に開催することができました。
懇親会の前に、田村先生から大学改革の状況など、また、長家会長からは同窓会の近況や今後取組むべき課題についてお話しがあり、同窓生全員が熱心に耳を傾け、OBとしての関心の高さがうかがえました。(会報「摂泉19号」より抜粋)


関東摂泉会

昨年度に関東1都7県をモーラして設立した「関東摂泉会」は、7月10日(土曜日)メダリオンホール・飯田橋にて第2回関東摂泉会総会を開催しました。
当日のゲストは、本学の野田賢治理事長・田村清学長・尾崎一夫就職部長・長家秀博摂泉会会長・淵本隆文摂泉会理事長をお迎えして江戸城・お堀と城壁残る緑美しい外苑にて。
総合司会者 村上晃一(61年度卒)さん、関東摂泉会会長 菅野裕より摂泉会事業説明・今後の活動と卒業生同士のパイプ役として活用して頂きたいと挨拶。今回会員参加者は27名と少し淋しい所がありましたが、茨木キャンパスと熊取キャンパス出身者同士、直ぐ溶け合い、当時の学内でのこと、クラブ活動、意見交換風景を傍からみていても華やいだ雰囲気など、約40年の歴史と文化をこれからも受け継いでもらいたいものである。
(会報「摂泉19号」より抜粋)



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